日本人の特徴を紹介


by jtjs2oeghl
 東京都は6月18日、経済連携協定(EPA)に基づく外国人看護師・介護福祉士候補者の受け入れ事業に関して、国家試験の見直しや学習モデルの開発などの改善を求める要望書を厚生労働省に提出した。

 要望書では、外国人にとって難解な専門用語や漢字の理解は困難で、看護や介護の知識があっても国家試験の問題を解くのは難しいと指摘。専門用語を言い換えたり、注釈を付けたりするなど、国家試験の見直しを求めた。
 また、厚労省は今年度予算で、候補者の日本語習得のための受け入れ施設の取り組みへの助成制度を創設したが、要望書では、専門的な日本語学習や国家試験受験のための講座がほとんどないことを問題視。国と日本語学校、看護師・介護福祉士養成校が協力し、学習モデルを開発するよう提言した。

 要望書ではこのほか、施設内研修の開始前に日本語能力検定2級相当の日本語能力を確実に身に付けられるよう配慮することや、在留期間の更新回数の上限を見直し、国家試験の受験機会を拡大することなどを求めている。


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# by jtjs2oeghl | 2010-06-19 05:11
 グラクソ・スミスクライン(GSK)は6月7日、田辺三菱製薬の連結子会社である吉富薬品との間で行ってきた抗うつ薬パキシル錠の共同販売促進活動を7月末で終了することで合意したと発表した。8月1日以降はGSK単独で行う。

 GSKは2002年から、精神科領域に特化した吉富薬品と、パキシルの共同販売促進活動を開始。今回、終了に至った経緯について両社は、「パキシルが抗うつ薬として、国内で最も多く処方される重要な地位を確立するなど大きな成果が得られ、共同販売促進活動開始当初の目的を達成したため合意に至った」としている。

 パキシルは選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)で、国内では、▽うつ病・うつ状態▽パニック障害▽強迫性障害▽社会不安障害―の適応を持っている。GSKによると、昨年の国内の抗うつ薬市場規模は推計1200億円(薬価ベース)で、パキシルの売上高は520億円だった。


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# by jtjs2oeghl | 2010-06-08 13:36
 29日午前7時50分ごろ、千葉県富津市千種新田の無職、徳島由美子さん(56)方木造平屋建て住宅から出火、約50平方メートルが全焼した。焼け跡から徳島さんとみられる遺体が見つかった。

 富津署によると、徳島さんは市立中学3年の二女(14)と2人暮らし。二女は寝ていたところを徳島さんに「火事だから外に逃げろ」と起こされ、無事だった。

 同署は、徳島さんが猫を10匹ほど飼育していた部屋が出火場所とみており、原因を調べている。

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# by jtjs2oeghl | 2010-05-29 16:34
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、元私設秘書池田光智被告(32)が東京地検特捜部の再聴取に対し、政治資金収支報告書の虚偽記載について「小沢氏に報告し、了承を得た」と改めて供述したことが19日、関係者の話で分かった。衆院議員石川知裕被告(36)も、同様に小沢氏の関与を認める供述を維持したという。
 一方で、両被告は小沢氏の具体的な指示など新たな供述はしておらず、検察当局は共謀の立証は困難と判断、一両日中に小沢氏を再び不起訴とする方針。
 東京第5検察審査会の「起訴相当」議決を受け、特捜部は15日に小沢氏、17日に石川被告、18日に池田被告と元公設第1秘書大久保隆規被告(48)をそれぞれ再聴取した。
 起訴前の取り調べで池田被告は、2005年分の陸山会の虚偽記載について、小沢氏から了承を得たなどと供述。石川被告も04年分の虚偽記載に関して同様の供述をしていた。同審査会はこれらの供述を、小沢氏の共謀を示す直接証拠として挙げた。
 関係者によると、再聴取に対し、池田、石川両被告はいずれも、虚偽記載の了承など小沢氏の関与を認める供述を維持した。
 一方、大久保被告は起訴前後を通じて、小沢氏の関与を否定しているという。 

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# by jtjs2oeghl | 2010-05-21 17:57
 鉄道を撮り続け、60年。SLや電車のいる風景に、半世紀以上もレンズを向けてきた鉄道写真家、広田尚敬(なおたか)の足跡の集大成となる写真集が連続して発売されている。昭和10年生まれ、75歳となる広田は現役カメラマンとして、今も日本各地を回って鉄道写真を撮り続けている。

 刊行されているのは、広田尚敬鉄道写真60周年記念出版企画「広田尚敬の時代」シリーズの「Fの時代」から、「VSの時代」「Nの時代」と続き、「永遠の蒸気機関車 Cの時代」までの計7冊。

 「覚えてますよ。昭和25年、中3のときに(東京の)田町電車区にノコノコと入っていきました。確か3、4人いたと思います。半袖で9月だったかな。運転台に乗っかって、仲間たちと写真を撮りました。当時は、カギなんかもかかっていなかったんですよ」

 戦後間もなく、人々が大らかで開けっぴろげだった時代に鉄道写真家としてスタートを切った。「野球もやりたかったし、電車の運転手もいいなと思っていた」。旅が好きで、旅行添乗員も視野に入れていたが、やはり写真の道に進み、鉄道と(夫人の仕事関係の)ハーブの写真を撮ってきた。現在も月に1回、さらなる鉄道写真を求めて旅に出る。積み重ねた年月は60年に達し、今年は写真集以外にも展覧会など記念行事も行われる。

 作り方も凝っている。

 たとえば、「Fの時代」は、構図的にはトリミングをせず、ページいっぱいを使い、文字や数字は一切入れなかった。だから迫力あるSLの姿、鉄道と接する人々の生き生きした表情がそのままに目に飛び込んでくる。作品選定でも、写真家がイメージしていた本の内容と、広田ファンでもある編集者の希望とがぶつかり合い、両者の中で理想の写真集に驀進(ばくしん)していったという。

 この企画が終わったら、今度は子供向けの本や企画を充実させていきたいという。いまは写真集の仕事に追われて、「一番、時間を短く感じるようになった。足りない、忙しいと思うのは年齢のせいかもしれません」。節目の年を迎えても、どこまでも続く鉄道レールのように広田の仕事に終わりはない。(生田誠)

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# by jtjs2oeghl | 2010-05-13 12:35