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by jtjs2oeghl

「小沢氏了承」改めて供述=再聴取に元私設秘書、石川議員も―東京地検(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、元私設秘書池田光智被告(32)が東京地検特捜部の再聴取に対し、政治資金収支報告書の虚偽記載について「小沢氏に報告し、了承を得た」と改めて供述したことが19日、関係者の話で分かった。衆院議員石川知裕被告(36)も、同様に小沢氏の関与を認める供述を維持したという。
 一方で、両被告は小沢氏の具体的な指示など新たな供述はしておらず、検察当局は共謀の立証は困難と判断、一両日中に小沢氏を再び不起訴とする方針。
 東京第5検察審査会の「起訴相当」議決を受け、特捜部は15日に小沢氏、17日に石川被告、18日に池田被告と元公設第1秘書大久保隆規被告(48)をそれぞれ再聴取した。
 起訴前の取り調べで池田被告は、2005年分の陸山会の虚偽記載について、小沢氏から了承を得たなどと供述。石川被告も04年分の虚偽記載に関して同様の供述をしていた。同審査会はこれらの供述を、小沢氏の共謀を示す直接証拠として挙げた。
 関係者によると、再聴取に対し、池田、石川両被告はいずれも、虚偽記載の了承など小沢氏の関与を認める供述を維持した。
 一方、大久保被告は起訴前後を通じて、小沢氏の関与を否定しているという。 

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by jtjs2oeghl | 2010-05-21 17:57